みんなで教育改革を

子どもたちのための教育改革を - 2.ゆきとどいた教育の実現にむけた学校・地域の教育条件整備をめざして -

2013/09/03

 2011年4月に30年ぶりに学級編制標準が引き下げられ、小学校第1学年の35人学級が法制化されました。愛知県においては、県独自措置によって小学校第2学年と中学校第1学年において35人学級が継続実施されています。(2013年度現在)
 しかし、いじめや不登校などが社会問題となっており、その対応は喫緊の課題となっています。
 愛教組は、すべての子どもたちにきめ細かな教育を保障するため、人的配置を含めた教育条件整備を求めています。

少人数学級のよさ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2012年度 愛教組による教員の意識調査より)

少人数学級にのぞむこと

 

 

 

 

 

 

 

(2012年度 愛教組による保護者の意識調査より)

 いじめや不登校などの課題に対応するために

 

 

 

 

 

 

 

 

(2012年度 愛教組による保護者の意識調査より)

他の先進国と比べた学級規模

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(OECDインディケータ 2012年度版より)

 

  1. 「生きる力」を育むゆとりとふれあいのある教育の実現をめざして
  2. ゆきとどいた教育の実現にむけた学校・地域の教育条件整備をめざして
  3. 子どもたちの希望を大切にし、学ぶ機会を保障する高校入試・高校教育改革をめざして

カテゴリー:子どもたちのための教育改革を, みんなで教育改革を    

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